後遺症は残る、顎関節症。

 

去年の今頃、顎関節症になった。

一年ほど経って、完全には完治していないけど

支障なく生活は出来ています。

 

大きな口を開けると顎の関節が”カックン”とはなるけど、

引っかかって口が閉まらないとか、痛いとかは無い。

 

初期症状は5年以上前からあった。

顎が閉まらないとういう症状は何回か出ていた。

最初はびっくりしたけど、少し時間おくと口は閉じる事が出来たし、

症状のペースもたま出る程度だったので、また治るだろうと思って

放置していた・・・。

 

因みに、

この時の症状は、少し大きめに口を開けた状態のところで顎が固定される感覚。

関節の”カックン”はならない。口が閉まらない。

嗅覚が変な感じになる(表現しにくいので詳しく書けない)

数秒、数分で口が閉まるようになる。頻繁には起こらない。

 

一年前の症状は、口を大きく開けると、完全に関節が”カックン”となる。

顎が引っかかる。口が閉まるようになるまで、時間が掛かる。頻繁になる。

嗅覚がおかしくなる。(引っかかる時だけ)関節部分が痛く感じるので食事が辛くなる。

 

結局のところ、歯医者に症状を見てもらい、歯の噛み合わせを調整。

私の場合は普段の噛み締めが問題だったので、

後は、なるべく普段の生活で噛み締めないよう、意識して過ごしていたら改善されました。

 

放置する事で後遺症が残るケースも考えられるので

もし似たような症状がでた場合は、早めに歯医者又は口腔外科に相談する事をおすすめします。

 

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