台風と温帯低気圧

 

今夜から朝にかけて大型台風が接近するそうで、

こちらの地域も一応、暴風域に入っているみたいです。

今まで経験ない暴風ということでニュースで騒がれていますが、

こちら愛媛はいまのところ静かに雨が降っています。嵐の前の静けさという事でしょうか。

 

台風といえば、

途中で温帯低気圧に変わったのに、変わる前の台風と変わらない勢力に感じるのはなんでしょうね?

あまり気にしていなかったけど。※台風=熱帯低気圧

 

 

日本気象協会によると、

  • 台風は、熱帯大気という同じ性質の空気のなかで生まれて発達する。
  • 温帯低気圧は、異なる2つの空気の衝突で生まれる。

低気圧の中心からのびる前線は、異なる気団の境目。

両者の性質が異なるほど、温帯低気圧は発達するそうです。

 

んーなんかよくわかりません(^ ^;)

 

 

つまりは下記になるそうです。

 

【熱帯低気圧(台風)】

風速:  中心に近づくと急に強くなる。

等圧線: 丸い。中心付近で急に混む。

前線:  前線を伴わない。ただし、周囲の風向きは違う。

時期:  日本へやってくる台風は、夏から秋が多い。

【温帯低気圧】

風速:  一様に強い。発達した低気圧では、中心付近よりも周囲のほうが強い

等圧線: いびつ。中心付近で混むが、おおむね一様。

前線:  温暖前線、寒冷前線を持ち、前線の両側の温度差が目立つ。風向も異なる。

時期:  四季を問わず。

引用・参考URL 日本気象協会

 

風速に関しては中心部と周囲の強さの違いでしょうか。

結局はどちらも風速は強かったからなんですね。

 

台風が過ぎても警戒は必要って事ですね。

いつ自分が被害に遭うかわかりませんからね。

一つ勉強したので、今日はお風呂のお湯を貯めて台風に備えようと思います。

 

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